西伊豆松崎伊東園ホテル の巻




新宿発、西伊豆松崎伊東園ホテル着のバス直行便から颯爽と登場です。

くわしくはこちらをチェック!
http://www.itoenhotel.com/
なんと新宿や横浜から、往復2,600円の料金で
伊東園ホテルグループの各ホテルへ行けちゃうんです。
と、話をお二人に戻して・・・
ホテルの駐車場に着くなり、まず驚いたのが雄大な海の景色。
それもそのはず、ここ西伊豆松崎伊東園ホテルは
建物のすぐ目の前が美しいビーチ!
「すごーい、まるでプライベートビーチみたい!」
「これは夏もいいんじゃない!?水着持参で!」
チェックインするのも忘れて早くも興奮ぎみのお二人。
「ようこそ、西伊豆松崎伊東園ホテルへ。」
説明を受けるお二人。
「当ホテルは全室オーシャンビューです。
ぜひ日没の夕陽の素晴らしさをご堪能ください。
お部屋からはもちろんですが、
10階のオーシャンビューラウンジでは
リクライニングシートがあって、そこからの眺めも
格別ですよ。ぜひご利用ください。」
こちらがそのオーシャンビューラウンジ(10階)
まんがコーナーやマッサージサロンもあります。
↑10階ラウンジ
お二人は洋風のお部屋をチョイス。
「見て見て、この景色!」
「最高!」
思わず両手でVサイン。
お昼に着いたから遊ぶ時間はたっぷり。
「とりあえずホテルの周りを散歩してみようよ。」
「うん!」
西伊豆松崎は、江戸や明治期の残影をとどめる
美しい「なまこ壁」の町並みが有名です。
「なまこ壁」とは、格子模様の美しい化粧壁で、保温や防湿の目的で
蔵造りに多用され、その盛り上がりの部分がなまこに似ていることから、
「なまこ壁」と呼ばれるようになりました。
松崎には、町中の至るところにそういった昔ながらの風情があり、
歩いているだけで、自然と心が癒されてゆくのです。
「あ!あれ何だろう!?」
何やら白く丸い巨大な看板。
「まゆの資料館・・・?」
そう、ここ松崎は明治初期から大正時代にかけて、
養蚕が栄えた町なのです。
「ふ〜ん、いろいろ勉強になるねえ」
「ところでお腹すいたね。」
と、そこへ目に入ったのが「寿司」の看板。
「やっぱり伊豆といえばお魚。お魚といえばお寿司、でしょう!」
入ったのは「日のでや寿し」さん。
ここは西伊豆松崎伊東園ホテルからも歩いてすぐ。
お二人はにぎりの並(1050円)を注文。
「やっぱり美味しい!」
「さすが西伊豆、さすが松崎!」

お腹もいっぱい、ますます元気になったところで、さらに足取りも軽やかに。
のんびりとした町や山並を眺めながら歩いていると、一面のお花畑を発見。
「わあ、綺麗・・・」
「あっちまでずーっとお花畑だ・・・」
実はここは松崎でも一番と言えるほどの花の名所で、
この季節には、見渡す限りにキンセンカをはじめとした
数種類のワイルドフラワーが、
まるでじゅうたんのように敷き詰められるのです。
そして例年3月の終わり頃には、道に沿って並ぶ桜がいっせいに花開き、
地元や観光客の人々で賑わうのだそう。
大喜びのお二人。
東京では決して味わうことのない体験に、
しばらく子供のようにはしゃいでいました。
そろそろホテルに戻る二人。とはいえ、日没の絶景にはまだ時間があります。
「ずいぶん歩いたから、お風呂でも入って、
足裏マッサージでもやってもらおうかな。」
ゆっくりお風呂に。湯ぶねでも、話題はさっきのお花畑のことに。
仕事のストレスなど、もうすっかり消えてしまっているかのように、
おしゃべりに花が咲きます。
よっちゃんはひと足先にお風呂を出て、
10階のマッサージサロンのあるオーシャンビューラウンジに。
「はあ〜、ゴクラクゴクラク・・・」
マッサージを終えて見ると、みっちゃんが
リクライニングチェアでくつろぎながら、
マンガコーナーの漫画に没頭中。
つられてよっちゃんも・・・

「それにしても最高の眺めだねー。」
「なんだかずーっとここに居たくなってきちゃった・・・」
「そうそう、さっき足湯も見つけたんだ、行ってみる?」
「何だってあるんだねー!よし、行こ行こ!」
そこは海岸に面した「シーサイド足湯」場なのです。
座ってつかれば、目の前は美しい海岸、
その向こうはどこまでも続く大平洋・・・
「いろいろな温泉の足湯を知ってるけれど、
こんなすごい景色の足湯なんて初めてだよ・・・」
お二人はそれからお部屋に戻って、感動の日没をじっくり満喫することに。
「もうすぐだね・・・」
「ドキドキするね・・・」
「わあ・・・」
「サイコー・・・」
午後6時
ベッドにごろん、
しばし絶景の余韻に浸る二人でした。
「・・・」
「・・・」
「ところでさあ」
「うん」
「お腹、すかない?」
「私も今、そう言おうと思った!」
「ギャハハハハ」
伊東園ホテルグループのお食事は、朝・夕食ともにバイキング形式。
しかも時間内であればいつ行っても大丈夫!
何をかくそう、よっちゃんは和食党、みっちゃんは洋食党、
そんな風に好みが違っても、伊東園ホテルグループのお食事バイキングなら、
どちらかの好みに合わせなくてもいい。
もちろん、和食も洋食も中華メニューもぜんぶ食べたって大丈夫!
「いろいろあるねー。」
「ウフ、ウフフ。」
みっちゃんは、フライ、カレー、パスタ、サラダ
そしてごはんにお味噌汁、ウーロン茶
よっちゃんは、甘エビのお刺身、茶碗蒸し、コロッケ、
お漬け物、それと山盛りのサラダ、ごはん、ウーロン茶
好きなものを好きなだけ、それがバイキングの幸せ。
お茶やジュースなどのソフトドリンクも飲み放題です。
「いただきまーす。」
もちろん、この後はデザートをしっかり。
フルーツとケーキも忘れずにゲットしたお二人。
「ごちそうさまでした!」
「ふぅ、食べたねー!」
大満足でお部屋に戻ったお二人。
この日の取材は一応ここで終了。
さすがに疲れたことでしょう・・・と、思いきや、
夜遅くに取材班が大浴場に向かったら、
途中にあるカラオケルームから何やら聞き覚えのある歌声が・・・
覗いてみると、お二人が!
伊東園ホテルグループの宿には、無料のカラオケルームがあります。
空いていればいつでも利用することができるし、
他の宿泊客が先に利用していても、
お互いにマナーを守って利用すれば雰囲気も和気あいあい。
カラオケルームには、みっちゃんとよっちゃんの他に
熟年男性のグループがいて、お二人はまるでアイドル気分!
とっても仲良くなったご様子です。
それにしても、さすが女子大生、
伊東園ホテルを余すところなく満喫して、一日が終わりました。
翌朝・・・
朝食バイキングの会場になかなか姿をあらわさないお二人。
「夕べは深夜までカラオケルームで盛り上がっちゃって・・・」
朝食バイキングはあきらめて、大寝坊することに決めたようです。
そんなお客様のためにも、
伊東園ホテルグループではお部屋のご利用が12時まで可能です。
チェックアウトは自由ですから、荷物を預けていただければ、
温泉に入るもよし、市内観光するもよし。
さらに、
退室後のお客様が旅をさらに満喫できるよう、
カレーやパスタといった昼食が500円で用意されているんです。
寝坊して朝食バイキングをあきらめたお二人。
12時までお部屋でのんびり過ごして、ロビーに荷物を預けてから
昼食を取りに1階のラウンジへ向かいました。
よっちゃんはパスタ、みっちゃんはカレーをご注文。
「美味しい!」
「これで500円なんて、すごいね!」
「今日はどうしよっか・・・」
お二人が利用した新宿・松崎伊東園ホテル間のバス直行便は、
往復でも片道利用だけでも2,600円。
まもなく出発するバスに乗るか、
それとももう少し温泉や観光を楽しんでから帰るか、悩むところです。
「まだ帰りたくないよー。」と、みっちゃん。
「私も今、そう言おうと思ったー。」と、よっちゃん。
さすが親友どうし、以心伝心、ですね。
2007.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
