大仁ホテルの巻



20世紀の映画の名匠、清水宏監督の定宿。
ミスタージャイアンツ、長島茂雄がこよなく愛した宿。
大仁ホテルを愛した著名人は数多くいます。
そのくらい、この大仁ホテルには魅力があるということ。
大仁の高台にそびえる広々とした敷地の中には、
手入れのゆきとどいた庭園が広がり、
包まれるように本館、離れの個室、美しい芝生の庭、
屋外プールなどがゆったりと配置されています。
そして、極上の富士。
大仁ホテルは、富士の絶景を至る所から楽しめるよう
設計された、歴史と伝統を誇る粋人のための宿です。
お部屋から、露天風呂から、大広間から、
庭園から、フロアのちょっとした窓からも・・
館内の随所で、富士の絶景が楽しめます。
横須賀のご自宅から、竹澤さんご家族ご一行が
到着したようです。
落ち着いた雰囲気の広々としたロビー。
大きなガラス窓の向こうには美しい山並、
そして、その向こうに富士山。
「ようこそ、大仁ホテルへ。」

今回竹澤様ご家族には広々とした「特別和室」をご用意。
特別とはいえ6名様以上であれば宿泊可能。
料金は大人お一人様8,800円と変わりません。
大勢でいらっしゃる折は、ぜひ予約の有無をチェックしてください。
空いていればお泊まりいただけます。
→大仁ホテルアドレス http://http://www.itoenhotel.com/hotel/oohito/
「わあ、広い!」
「これなら大人4人に子供達がいても充分だ。」

窓から見える景色は、眼下にホテル庭園の緑、
その下に大仁の町、遠くに修善寺の町も見えます。
そして正面に富士の勇姿!
「お庭を散歩したーい!」
「みんなで行こうか。」
梅雨時なのに、まるでご家族を歓迎するかのような晴天。
紫陽花も微笑んでいます。
庭園の小径は美しい緑に囲まれ、
せせらぎも流れ、見渡すと美しい芝生の向こうに
昭和の木造建築である趣のある「離れ」が。
ご主人
「実に歴史あるホテルという感じで格式がありますね。」
奥様
「ほら、ここからも富士山が綺麗。」
「露天風呂からも富士が見えるんでしょ?
これは行かなくちゃ。」
さっそくご主人はお孫さんのふうとくん、ひまりちゃんを
連れて、露天風呂へ。
「く〜、最高・・」

お風呂を出ると、ゲームセンターから歓声が。
子供たちには、やっぱりここが魅力的。
「カラオケもあるよー。」
「おじいちゃん、行こうよー。」
「しょうがないなあ。」
とはいえ、モテモテで嬉しそうな竹澤さん。

夕方とはいえまだ明るい午後5時30分。
しっとりとした景色に包まれて、乾杯です。
ご家族はお風呂を堪能されて、みな浴衣姿でリラックス。
「お父さん、飲み放題だって、よかったわね。」
今夜のバイキング、一例だけご紹介します。
チビっ子達は早くもデザートに目線がいっています。
おいしそうなケーキに、たくさんのみずみずしいフルーツ、
プリンに、あんみつ・・。
あんみつは大仁ホテル自慢の手作り寒天に、
お好みで餡やフルーツ、アイスクリームなどをトッピングします。
「ふうと、あんみつ食べる?」
「うん!」
優しいおじいちゃんはふうと君のためにあんみつを
作ってあげています。
もう、目尻が下がりっぱなしです。
ゆっくりと日が暮れて、景色が様変わりしました。
たくさんの宿泊者のにぎやかな声で、
おいしい夕食のひとときはまだ続きます。
ここからは、ご家族水入らずのひとときを。
それでは、また明日の朝、お会いしましょう・・
翌朝・・
清清しい朝。
大仁ホテルのロビーに、今日も
富士山が美しい姿を見せています。
庭園からの富士です。
あか松ごしに趣深い表情。
バイキング会場に、笑顔いっぱいの竹澤さんご一家が
チビっ子達の元気な声とともにやって来ました。
お席について記念撮影です。
朝食バイキングは、和も洋も充実。
りおんちゃん、ふうとくん、おいしいですか?
「おいしー!」
よかった。
地元の有名な丹那牛乳も、そうとうお気に召した様子。
ご主人、これからどこかに行かれるんですか?
「修善寺の虹の里っていう所に立ち寄ろうって言ってるんです。
小さな子供たちも楽しめそうだし。
でも、その前にもういちど朝風呂を楽しみますよ。」
お食事前にもお風呂に入ったそうですが、
こうして食べながら富士山を眺めていたら、最後にもういちど
露天風呂でじっくりと景色を堪能したくなったそうです。
取材を終えてから、竹澤さんから数枚のデジカメ画像とメールが
ホテルのもとに届きました。
園内を英国製ミニSLが走る花いっぱいのテーマパーク「虹の里」で
幸せそうなご家族の表情。
「本当に家族のいい骨休めになりました。
ホテルの施設も、食事も、富士山の美しさも最高でした!」
今度はプールが始まってから皆さんで来てくれるそうです。
大仁ホテルのプールは今年は7月21日から。
お待ちしています。
