下田海浜ホテル の巻





こちらが今回の旅の舞台、下田海浜ホテルです。



下田は古くから
「海水浴の郷」と言われるほど、
夏になれば白い砂の美しいビーチをもとめて
多くの人が訪れる、そんな町でした。
その魅力は、いちど来た人なら誰でも知っています。
そう、澄んだ水の青々とした色合いと、
白い砂の目に染みるようなコントラスト・・・


下田海浜ホテルは下田の駅から車で5分足らずのところ。
電車でいらっしゃる方にも便利です。
ロビーから見える景色。
それだけで感動してしまうお客様も多いとか。





「いらっしゃいませ、下田海浜ホテルへようこそ。」





お部屋の準備ができる前のご到着だったため、
とりあえずチェックインをして荷物を預けます。
そして、さっそくめざす海へ!
お父さん、うき輪づくり、がんばって!




そんなお父さんを横目に、女性陣がいいものを発見。





「海を見ながら温泉足湯なんて、いいわね!」
「ウ〜ン、きもちい〜」
「私も入る!」





うき輪ができたところで、出発です。
めざす海岸は
「鍋田海水浴場」
ホテルから歩いて5〜6分のところにあります。
ルートはひたすら海沿いの遊歩道を歩くだけ。
その遊歩道が本当に気持ちがいいんです。





「海水浴場入り口」の看板を入って、
一同、大歓声が上がりました。


お父さん「うわ、すごい!」
奥様「えー、日本じゃないみたい!」
おばあちゃま「あらまあ、きれいだわ〜」





決して大げさではありません。
こじんまりと無垢な白砂の海岸は、まるで
映画に出てくる大富豪のプライベートビーチのよう。
人もほとんどいません。
いてもごくわずかに地元の人達がいるだけ。

真っ黒い体の地元の中学生たちが
堤防で飛び込みごっこをしていました。
なんだか、日本の田舎の原風景を見ているようです。

「鍋田海水浴場」も夏休みともなれば、
それなりに観光客は来るようですが、上手に時期を外せば
こんな風に、地元っぽい海水浴、楽しめます。






家族の笑顔満面がうつったのか、
冬唯くんもごきげん。




その後は、ご家族で楽しい浜辺での時間を過ごされたようです。

夕暮れ時になって、またご家族と再会。
お部屋に入る前に、お風呂で汗を流すことに。
浴衣を選んでいただきます。

おしゃれな長女の沙彩ちゃん、

「やっぱりピンクかなあ、それとも
 こっちの色にしようかなあ、う〜ん、迷っちゃう・・」









木の壁の情緒ある浴場もあります。
冬唯くん、こんな大きなお風呂、生まれて初めてなのかな?
ちょっとおっかなびっくり・・




その外には露天風呂が。
冬唯くん、やっぱり生まれて初めてみたい。
いっぱいのお湯に興味しんしん。




お父さんがいつまでも出てこないので、
冬唯くん、お風呂はすっかり飽きて扇風機と語り合うことに。




皆さん、さっぱりしてお部屋でひと息。




お部屋はなるべくご家族の人数に合わせて、
場合によりこのような広めの間取りもご用意できます。




お部屋からの眺めです。
海の水がきれいなこと、本当によくわかります。










お腹がすいたと思ったら、そろそろ夕食の時間。
バイキング会場には、早くもほかのお客様がちらほらと。



水原さんご家族も席につきました。
自分達で選んだ浴衣で勢ぞろい。


「カンパーイ!」




夕食の下田海浜ホテルのおすすめ、
一番はこの
「海鮮鍋」

海鮮鍋


白身のお魚やカニ、お野菜などが入った一人用の鉄鍋に、
だし汁をお玉ひとつぶん入れて、お席で火をつけて食べます。
もちろんバイキングですから、気に入ったらおかわりができます。



さらにこの日は
「中華フェア」を開催。
中華風お刺身、塩焼そば、辛味大根サラダ、
小エビとイカのチリソース、揚げ春巻、麻婆茄子、
中華風茶碗蒸し、にらまんじゅう、チャーハン、
あんかけかた焼そば、などなど。

中華フェア




夕食バイキング


お父さん、ここでもご家族のために、ご自身のためにと、
まめにあれを取っては、これを取っては、と一生懸命。
本当にいいお父さんですね。
最後にひとこと
「うおー、食った食ったー!」


満腹になったら、夜のお楽しみは、これ。



水原家のアイドル、冬唯くんのオンステージ!
もっとも冬唯くんはまだしゃべれないので、
マイクに向かってうなっているだけ。
採点は案の定、0点。


「あははは!冬唯また0点だよー!」
「あははは!」


それでは取材スタッフはこの辺りで。
どうぞ楽しい夜を。
それではお休みなさい。

夜のホテル前の月明かりです。
優しい波の音が、朝まで眠りを包んでくれる、
そんな下田海浜ホテルの夜・・・




翌朝・・・

朝食のバイキング会場に並んだご家族の前には、揃ってパンが。




奥様「だけど後でご飯も食べようかしら、おいしそうだし」

どうぞどうぞ、お好きなだけどうぞ。


海鮮鍋


ご家族、今日は
「下田海中水族館」へとお出かけです。
下田海浜ホテルの目の前には海があり、
その海に沿うように素敵な遊歩道があります。
遊歩道を右に歩けば昨日行った
「鍋田海水浴場」へ。
そして左に歩けば、美しい景色を眺めながら
「下田海中水族館」に行くことができます。

さあ、出かけましょう。




進むたびに見とれてしまう浜の景色が続きます。





お父さん「あ、あれが下田海中水族館かな?」







「下田海中水族館」→ http://www.shimoda-aquarium.com/




「うわあ、でっかい・・」
遼くん、巨大水槽の前で口をあんぐり。




一方、冬唯くんは小っちゃい者どうし、
子供のエイとコミュニケーション中。




イルカのショーが始まりました。





沙彩ちゃん「わーカワイイー!わースゴイー!」





水族館って、本当に何歳になって楽しいものですね。





「よおし・・」
パパが妙案を思いつきました。
それは、遼くんと沙彩ちゃんのための思い出づくり。
イルカとのふれあいです。

インストラクターの方から注意事項を聞いて。




いざ、イルカたちの待つ海へ。



充実したご家族の旅も、そろそろ終わろうとしています。
そして残ったのは、数えきれないほどの思い出。

一生懸命、お父さんがうき輪をつくってくれたこと・・・
冬唯くんの0点ばっかりのカラオケ・・・
青い海、きれいな白砂・・・
イルカにさわったこと・・・

家族の思い出は、決して消えることはありません。

ご家族の皆様、いつまでも楽しく、お幸せに。
そして来年もぜひ、下田に遊びに来てくださいね。




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●下田伊東園ホテルはな岬

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2008.07.28 | 未分類

南国ホテル の巻








こちらが今回の旅の舞台、南房総白浜の南国ホテルです。




房総半島の突端にある、静かで落ち着いた海辺の町、白浜。
白浜へは、マイカーなら手前の館山まで有料道路で行き、そこから国道で向かいます。
富津館山道路が開通したおかげでとても便利に行けるようになった白浜。
電車でお越しの場合は、東京からJRの高速バスという方法もあります。

●JR高速バスHP 東京〜安房白浜

http://www.kakuyasubus.jp/kanto_koshinetsu/index.html


南国ホテルからは、磯場まで歩いて数十秒。
右にはまっ白な野島崎灯台が見えます。




「いらっしゃいませ、南国ホテルへようこそ。」





南国ホテルは傾斜した土地に立っていて、フロントやロビーは3階にあります。
大きなガラス窓から海が一望でき、とても気持ちのいい空間です。




もちろんお部屋もこの通り。


「すごい景色。」「海が一望だね。」




ご家族、今回はほぼノープランでお見えになりました。
そんな時に便利なのがインターネットコーナーです。
周辺の観光情報も、すべてここで手に入れることができます。




ネットに熱中するご両親をよそに、秀哉くん、特大ピカチュウに夢中。
ちびっこのお客様みんなの人気者です。





「ひで、動物観に行くか?」とパパ。
「うん!」

向かったのは「南房パラダイス」
大自然とのふれあいをテーマに、世界中の植物や、
珍しい動物にたくさん会えるレジャースポット。
ホテルから車で15分ほどで行けます。
フロントにはパンフレットや割引きのクーポン券が用意してあるので、
ぜひ利用してください。





●南房パラダイスHP

http://www.awa.or.jp/home/fphs/nanpara/


園内には熱帯の植物がいっぱい、まるでジャングル探検のよう。




バナナがどんな風に樹にできるのか、知っていました?




珍しい鳥がドームの中で放し飼いになっていて、近くで観ることができたり、
可愛い動物とふれあえたり。
秀哉くん、楽しくて仕方がない様子でした。
初めて出会う動物は、ちょっとこわかったけれどね。




ホテルに戻ったご家族。
パパは裏庭を観て、さすが南国だね、とひとこと。
温暖なここ白浜には、やっぱり南国の植物がよく似合います。




ホテルから道を渡ると、芝生が美しい海浜公園があって、その向こうは磯場です。





さながらここは、南国ホテルのプライベートパーク&ビーチ、のよう。




カニさんがのどかに浜を散歩する昼下がり。
南房総の豊かな自然を象徴しているかのようです。




岩のすきまに特大のカニさんを発見!
秀哉くんのためにとってあげることに。
しかし、どう見ても、楽しんでいるのはパパとママみたい。




真剣そのものです。

小さい頃にやった、パパやママとの砂遊び。
秀哉くんの、きっと大切な思い出になるのでしょう。




すぐそばにはのんびりとしたひもののお店があったりして。

「鯛、さんま、あわび、さざえ、焼きます」と手書きの看板がそそります。
南房総は海の幸の宝庫です。





ママ「ひで、汗かいたからお風呂入ろっか?」
パパ「ここのはすごいんだよ、お外にあるんだよ!」


秀哉くん、露天風呂の開放感に有頂天。
男どうし肩を組んで記念撮影です。








外はまだ明るいけれど、そろそろ夕食のバイキングの時間。
時間を得したような気分で、お食事の会場へ。
畳敷きの大広間で、一角にさまざまなお料理が並んでいます。
なんとラッキーなことに、こんなキャンペーンの真っ最中した。




めばち、びんちょう、きはだ、三種のまぐろの食べくらべ。




たくさん遊んだからお腹もすいたし、喉もカラカラです。


「いただきまーす。」







ゆっくりお酒を楽しまれる方に人気なのは、このお茶漬けセット。




おなかいっぱいになりました。
時刻は夜8時。
楽しくて仕方がない秀哉くん、まだまだ眠くなんかありません。
南国ホテルの館内探検にレッツゴー。




ちびっこはやっぱりゲームコーナーですね。




そして大人も大好きです。




卓球はフロントでラケットと玉を借ります。利用料は無料。







秀哉くん、おうちでいつもママと振り付けを合わせて練習している歌を、
カラオケで披露してくれるとのこと。
ママとの息もぴったりです。
パパは座って息子の成長にちょっぴり感激・・・




一日をフルに遊んだ秀哉くん、パパ、ママ。
お部屋に戻るなり、この日はバタンキューだったそうです。


翌朝。

バイキング会場から、いい匂いが立ちこめてきました。




たっぷり眠った上に朝風呂でさっぱり、いいお顔のご家族です。


「いただきまーす。」





「ひで、今日も遊ぼうな。」「うん!」


これからどうされますか?

「館山にある県立安房博物館と船形漁港に寄ってみようと思うんですよ。」

博物館では漁用具が多数展示してあって、
親子で楽しめるアトラクションも充実しています。
隣には小さな水族館もあって、ウミガメが間近で見ることも。
船形漁港では、新鮮な魚や貝類を直販しています。
お店で買った魚や貝を、こんな風にお寿司や焼き物にしてくれるんです。

●県立安房博物館HP

http://www.chiba-muse.or.jp/AWA/


それにしてもこの目つき、さすが親子です。





水澤忠司さん、ますみさん、秀哉くん、取材へのご協力、本当にありがとうございました。

最後に、南房総白浜、南国ホテルのおみやげコーナーから、
人気のおみやげをセレクトしてみました。




皆様も、一年を通して温暖な南房総白浜、花と緑と海の楽園へ、ぜひ。


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2008.07.01 | 未分類

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