ニューフジヤホテルの巻










こちらが今回の舞台、熱海ニューフジヤホテル。

熱海ニューフジヤホテル外観

歴史ある熱海のホテルで、にぎやかな温泉街の中心にあります。
サンビーチへも徒歩で数分、熱海の観光スポットの拠点として最適。
周囲にはお店や食べ物屋さんも多く立ち並び、便利この上なし。
館内は本館とアネックスがあり、部屋数350室、
最大2000名を収容する大宴会場など、
まるでテーマパークのような広さと楽しさ。

熱海駅からの送迎バスの本数が多いのも魅力です。
チェックインの午後3時に近くなると、
広々としたロビーがいっそうにぎわってきました。

ロビー

場所が熱海だけに伊豆方面のビジネスで泊まる方も。
そんな方には各所にある無料のインターネットコーナーが
とても便利な存在です。

インターネットコーナー


そこへ佐々木ご夫妻が到着です。


「いらっしゃいませ、ニューフジヤホテルへようこそ。」


チェックイン


部屋に到着

とりあえず、お部屋でほっと一息。
窓からは、賑やかな熱海の中心街と、
その向こうにキラキラ輝く海が・・・





「熱海は車ですぐだから、以前もこの熱海ニューフジヤホテルには
 泊まったことがあるんですよ。」
「ふらっと来られる場所だし、このホテルは何でも揃っているから、
 本当に楽なの。」


久しぶりの熱海、時間も早いことだし、ふらっと散歩へ。

活気のある熱海駅前。

熱海駅前で記念撮影

干物、温泉まんじゅう、かまぼこ・・・どれもおいしそう。
足湯で憩う人々。旅人はみな癒されて、ほっとして。

駅前を散策するご夫婦&足湯




そのほか、一年中催しがいっぱいの熱海情報はこちらで。

→こちらにその写真が載っています。 http://www.ataminews.gr.jp/


ホテルに戻ったご夫妻。
これからは浴衣姿でホテル内を満喫することに決めたようです。


浴衣でホテル内を散策


「まだ明るいうちからひとっ風呂、これがいいんですよ。」

展望露天風呂にて

熱海ニューフジヤホテルには海を望む展望露天風呂のほか、
隣りのアネックス(別館)にある露天風呂
「家康の湯」
そして大浴場があり、3つの源泉から引湯をしています。



お風呂から上がったら、何やらフロアがにぎわっています。
そう、そろそろ夕食バイキングの始まり。

夕食バイキングの賑わい

この時期は、
「海の幸フェアー」が開催されていました。

カニ、まぐろ、金目などが食べ放題。

お刺身

板さんが直々に調理しています。まちがいなく新鮮!

カニ

さらにおいしそうなローストビーフがどーんと登場!
歓声が上がりました。

ローストビーフ





●バイキングプランの他にも
「会席プラン」、団体様用の「宴会プラン」などが
 ございます。
 →くわしくはこちらで。http://www.itoenhotel.com/hotel/new_fujiya/


「乾杯!」

乾杯風景


一部ですが、この日のメニューはこんな感じ。
和のメニューは、天ぷら、お肉とパプリカの炒め物、フライにカニや魚介の汁物。

和のメニュー


洋ではロールキャベツ、お肉や魚介のオードブル、ラビオリ、さっぱりお肉炒め。

洋のメニュー


中華はエビに、とろみ炒め、水餃子に、塩焼きそばなどなど。

中華のメニュー


さらにデザートが豊富。

フルーツ盛り

デザートいろいろ

ただし、これはほんの一部です。


「とても全部の種類は食べられないわ。」
「本当だな、ああ、お腹がいっぱいだ。」


食後はしばらくお部屋でゆっくりされました。

「満腹が満たされたら遊びますよ。」

というご主人のコメント通り、その後は卓球。

卓球を楽しむご夫婦


カラオケ。

カラオケ


マッサージへと。


マッサージ中の奥様





「夜食のラーメンなんて魅力的だけど、
 バイキングで食べ過ぎたのでさすがに無理だ。」


とご主人、苦笑い。

ここからは、ご夫婦水入らずのひとときを。
それでは、また明日の朝、お会いしましょう・・

翌朝。
伊豆随一の大宴会場
「麗峰」に、
おいしそうな朝食バイキングのお料理が並びました。


朝食バイキング

コーンスープ

朝食いろいろ

お粥

「いただきます。」

今日はこれからどうされますか?

「とくに予定は立てていないんですけど。」
「チェックアウトは12時まで大丈夫だから。」


朝食中のご夫婦





結局、朝食後は朝風呂を楽しむことに。

朝風呂を楽しむご主人


「急いでチェックアウトしなくてもいいですからね。
 そういう所が良いんですよ。」


伊東園ホテルグループのコアユーザーならではの声。

お風呂上がりにのんびりと囲碁など。

囲碁を楽しむご夫婦

館内には無料のマッサージマシンもあります。
普通はお金を入れなければ動かないものですが、
これはいくら使っても無料です。
いつの間にか心地よさそうな寝息が・・・

無料のマッサージマシン

どうでしたが、今回のお宿は?


「朝もゆっくりだから、1泊なのに2泊分も
 楽しんだような、そんな充実感ですよ。」
「次はどの伊東園ホテルグループに泊まろうかって、
 ね?」


見はらし休憩処


帰り際、お孫さんへのおみやげ選びもまた楽しみのひとつ。

おみやげ選び


これからも、よい人生を、よい旅を、楽しんでくださいね。


お宮の松の前で記念撮影

2007.09.30 | 未分類

ホテル湯の陣の巻










湯桧曽(ゆびそ)温泉。
その名の由来は、文字通り「湯のひそむ所」。
かつて足利軍に追われた安部氏一族が落ち延びてきた際に、
川のほとりに沸く温泉を見つけたのが、その始まりです。
そこから見えるのは、美しい山々と、
清らかで、時には水が澄み過ぎて魚さえいなくなるという、
利根川の支流、ゆびそ川。
里に唯一、堂々とそびえる建物、
それがここ
「ホテル湯の陣」

「ホテル湯の陣」外観


今回主役の鈴木さんご夫妻が到着されました。


ホテルに到着


「いらっしゃいませ、ホテル湯の陣へようこそ。」


チェックイン

広々としたロビーがお出迎えをします。
秘境唯一の大ホテルなので、
屋外の素朴とはかわって、ホテルの中は安心を感じます。

ロビー

ロビーから見えるおみやげコーナー。
その充実ぶりに、奥様も満足のご様子。

おみやげコーナー




実は、今回はご夫婦の息子さんが、このご両親のために
伊東園ホテルグループの体験モニターに応募され、
当たったらビックリさせてやろうと思っていたそうです。
そしたら見事に当選!
ホテル側もひと役かおうと、お部屋は特別室をご用意。



和室と洋室のある広々とした造り。
一面のガラス窓からは、美しい四季折々の山々の
表情がご堪能いただけます。



「よし、さっそくお昼だ。」
「もうペコペコだわ。」


ご夫妻、お昼はホテル到着までがまんしていたそう。
というのも、この辺りの名物はうどんだから。





ランチのうどんに舌鼓

「おいしい。がまんしたかいがあったわ。」
「食べ終わったら、周囲を散歩してみようか。」



「ホテル湯の陣」は、ゆびそ川のほとりに建ち、
後ろに山を背負ったような、そんな大自然の中にあります。
ホテルの目の前は、もうゆびそ川。
そこはまるで、プライベートビーチならぬ、
プライベートリバーサイドといった感じ。


ホテル周辺を散策


「まあきれい、さすが秘境ね。」

嬉しそうに言う奥様の、手を優しく支えるご主人。
本当に仲良しです。

ゆびそ川を眺める二人


リバーサイドにはプールもあります。
清らかなせせらぎを聞きながら遊ぶ贅沢。
子供たちの歓声が響いていました。

ホテルのプール


河原には足湯もあります。


「あら、気持ちよさそう!」
「入ってごらんよ。」

足湯

奥様「せっかく秘境の温泉に来たんだもの、
   もう浴衣に着替えましょうよ。」
ご主人「よおし、私は昼風呂といくか。」


そう、ここ「ホテル湯の陣」の売りは
何といっても、温泉。
お風呂がたくさんあるんです。



ご主人はさっそく絶景露天風呂
「龍の湯」へ。
ホテルの長い廊下を歩き、いちど屋外に出ます。
そこは山あいの絶景に溶け込んだような開放感。

山あいの中にある露店風呂

絶景露天風呂に浸かるご主人

ちなみにこの絶景露天風呂、
冬場は景色が一変、白一色に!
その美しさはたとえようがありません。
→こちらにその写真が載っています。 http://www.itoenhotel.com/hotel/yunojin/


お湯から上がると、すぐそばに茶屋が。

「なんとも風情がありますなあ。」

茶屋でひと休み

奥様は大浴場にひと風呂浴びて、
ご主人の帰りを待っていらっしゃいました。


「どうだった、絶景露天風呂は?」
「最高だよ、後で行ってごらん。」


お部屋でのんびり


ベランダに出て風にあたります。

「見ろよ、この大自然。」
「空気もきれい。」


ベランダから見た景色

のんびり過ごしているうちに、
時刻はもうすぐ5時。
夕食のバイキングは5時半からスタートです。

取材班がバイキング会場で待っていると・・
ご夫婦、なぜか再び洋服に?


「さっき河原が気持ちがよかったから、
 今度は向こう岸まで散歩して来たんですよ。」
「夕暮れ時はまた格別の心地ですね。」

「いただきます!」


ビールで乾杯

この日のバイキング、全部をご紹介すると大変なので
一部だけご紹介させていただきます。

天ぷら、えびフライ、甘エビ、さわらの焼き物、
焼豚、中華風肉野菜炒め、酢豚、お刺身、
茶碗蒸し、たこワサビ・・・

夕食バイキング


ちなみに、ご主人の一番のお気に入りは、
このとん汁でした。

とん汁

そして奥様は、自分で押し出す、昔ながらの
スタイルの、ところてん。

ところてん

聞けば、ご夫妻は伊東園ホテルグループを
利用されるのは、今度のモニター体験も含めて
3回目だそう。


「食べたいものを食べたいだけというスタイルが、
 とても気に入ってるの。」
「それにホテルによってご当地自慢の品を
 出してくれるので、楽しみなんですよ。」

「これからまたひと風呂浴びて、
 夜も長いし、その後カラオケにでも行くか?」
「いいわね。」





1階の「クラブ織姫」へ。
デュエットはご存じ
「銀座の恋の物語」

「音響設備のおかげで、歌手になった気分だ。」
と、ご主人。
いえいえ、なかなかの腕前ですよ。

カラオケを熱唱

歌が盛り上がってきたところで、今日の取材はこの辺で。






翌朝。

朝食バイキングの会場にいらっしゃったご夫妻。
今日はどうされるんですか?の問いに、


「朝風呂にでも入って、それから
 ゴルフの練習でも行くかって。」
「だってせっかくこんなに素晴らしい景色の所に
 いるんですもの、ね?」


朝食風景

この日の朝食バイキングは、
ご飯、パン、朝粥、コーンフレークの4つから主食が選べて、

パンいろいろ

朝粥

コーンフレーク


おかずは、焼き魚、玉子焼、ひじき、梅干、納豆、
煮豆やきゃらぶきなどのご飯のおともがいろいろ。
さらにソーセージ、ハム、フルーツ、ヨーグルトetc.。
飲み物も、コーヒー、紅茶、ミルク、日本茶、ぶどうのジュースetc.。

朝食バイキング


ご当地名産のこんにゃくの煮物が絶品。

名産のこんにゃく

ちなみにご夫婦は、

「地のものが多いんでしょうね。
 生野菜が新鮮でびっくりしました。」
と。

その後、ご主人が朝風呂へ。

「これぞ贅沢、ですよ。」

朝風呂に浸かるご主人

お昼頃にチェックアウトされたお二人。
いかがでしたか、
「ホテル湯の陣」は?

「秘境の温泉なのに、こんなに気軽に来れて
 しかも設備がいい。大満足だわ。」
「それにホテルの皆さんがとても親切だし、
 話しかけやすい。また来たいですね。」


きっかけを作ってくれた息子さんにも、
いいみやげ話ができた、と嬉しそうなご夫妻。
またいつか、この同じ場所で、
素敵な記念写真、撮ってください。


ホテル前で記念撮影




2007.09.01 | 未分類

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