鬼怒川ロイヤルホテル










鬼怒川ロイヤルホテル外観

今回のお二人のお泊まりが、この鬼怒川ロイヤルホテル。
関東有数の温泉街、自然がいっぱいの鬼怒川へは電車が便利。
新宿や池袋からでも、およそ2時間で着いてしまうんです。
これなら、お休みの前日に出かければ、1日だけのお休みも
2倍楽しめます。

お二人は互いの会社から待ち合わせのしやすい北千住で待ち合わせ。
18時台の特急に乗れば、ホテルの夕食にも間に合います。


「鬼怒川って本当に近いんだなあ。」

駅弁はぐっと我慢して、車中はビールで乾杯!

南田さんビールで乾杯

佐藤さんビールで乾杯


駅に到着

乗り換えなしであっという間に鬼怒川温泉駅に到着。
ホテルまではタクシーで3分、歩いたって10分ほどの近さ。


「いい空気だなあ。」
「腹へったなあ。」


チェックイン


「ようこそ、鬼怒川ロイヤルホテルへ。」

館内の説明を受けます。

「いろんな設備があるんだなあ。」
「しかも無料だったり、無料じゃなくてもえらく安いね。」





ロビー


「ま、とりあえずさっそく食事だ。」

「おー。」


夕食無料個室


お二人が通されたのは夕食用の個室。
ここ鬼怒川ロイヤルホテルでは、
他の伊東園ホテルグループとは若干異なり
夕食は会席料理、朝はバイキング形式となっています。
しかもこの個室は、事前に予約さえとってもらえれば
使用料は無料!
(通常は6名様から。閑散期であれば2名様でもご利用可。)


「見ろよ、これ!」

「すごいボリューム!」


夕食アップ


御飯は季節の桜粥、その他、天ぷら、お刺身、
蟹、茶碗蒸し、盛り沢山の小鉢・・・


「いただきまーす!」

「カンパーイ!」

乾杯してる二人


「おい、まだ9時前だよ。」

「さっきまで仕事してたなんて信じられないな。」

「お腹いっぱいになったし、ホテルの中でも
 探検してみっか。」

「お、いいもの発見!」

ゲーセン太鼓ゲーム


「絶対負けないぜ!」

「かかってこいや!」


腹ごなしのつもりが、いつしか本気の対戦に様変わり。
もうすっかり仕事のことなど忘れて、
昔の二人に戻った様子。

温泉といえば浴衣、浴衣といえば
卓球ですね。


卓球する二人


「フウー、いい腹ごなしになったな。」

「よし、次行こ、次。」

「お、いいカンジじゃな〜い」

「ん? ここは?」


お二人が入ってみたのはナイトクラブ。
佐藤さんはサワー、南田さんは水割りをご注文。

ナイトクラブ飲む


しんみり昔話でもされるのかな、と思いきや

ナイトクラブビリヤード


やっぱり遊びに夢中。
完全に学生時代のノリに戻っちゃいました。


「よろしかったら、お隣もどうぞ、カラオケルームなんですよ。」

空いていたので、さっそく。

カラオケルームるんるん


カラオケルームへは
食べ物、飲み物、持ち込みOK。
お二人は、ナイトクラブで注文した飲み物を
そのまま持ち込みました。


「ここも無料だってよ。」
「マジ?さっきのビリヤードもだろ?」


二人、かわりばんこに熱唱。

「そろそろ部屋に戻って。」
「飲みの続きといきますか。」
「おい、あそこ。」
「そうそう、ラーメン屋も館内にあるんだよな。」
「飲んで遊んだ後ってうまいんだ、これが。」


ラーメン屋紹介


ようやく二人はお部屋へ。

今回、お二人のお部屋は、和室と洋室(ベッド)の二間。
全室が鬼怒川に面していて、窓を開けると
あの名勝「楯岩」が望める絶景です。




さて、お二人は、持ち込んだスナックやお菓子を広げて
お部屋でくつろぎながらの談笑。


「仕事帰りに居酒屋でちんまり飲むより、
 こっちの方が全然楽しいな。」
「今夜は後で大浴場入ってさ、明日は貸切露天風呂っての、
 行ってみない?」
「いいね。」

部屋で飲む二人


「それにしてもさあ、あいかわらず俺たち、
 彼女なしだなあ・・」
「今度はお前なんかと来ないぞー!
 可愛い彼女と来るんだっ!」
「あ〜あ・・」
「・・」


部屋で飲む二人


大浴場で温まって、今夜はぐっすり休んでくださいね。
おやすみなさい・・

翌日。

朝食スタイルは、食べたいものを好きなだけ。
他の伊東園ホテルグループと同様、バイキングです。
ここの特徴は、たくさん揃ったお漬け物や、
その他ごはんのおともの数々。





「いただきまーす!」

翌日朝食バイキング食べる二人

 
「さて、どうするか。」


予約した貸切露天風呂の時間までは若干余裕が。
そこで、部屋でのんびり朝寝と決め込みました。
なんせ、チェックアウトはお客様に合わせて
自由に決められる伊東園ホテルグループ。
朝もゆっくり過ごせます。




「く〜・・最高。」
「見ろよ、この景色・・
 鬼怒川は桜の時期なんだなあ・・」

露天風呂につかる二人


「来てよかった。」


風呂からの景色


夕べは飲んで、遊んで、館内を満喫したお二人。
けれども休日は、今日いちにち、まるまる残されています。
夕べのスーツのままでチェックアウトだなんて、
さすが男の子。

楯岩が見えるティーラウンジ


ティーラウンジでお茶でも飲むことに。
佐藤さんは新聞を、
南田さんは無料のネットコーナーで朝のニュースをチェック。

新聞&ネットコーナーの二人


するとラウンジの脇の屋外テラスを発見。
行ってみることに。


楯岩バックにテラスの二人


「本当に川沿いなんだな。」
「何度見ても楯岩ってダイナミックだなあ。」

「ところでさあ、どこに寄って帰ろうか?」
「とりあえずのんびり歩いてみる?」


明け方に、春の雨もすっかりやんだようです。
チェックアウトをすませて、いざ出発。

翌日ホテルを出たところ


近くを歩いてみると、通り一帯に満開の桜が。
これにはお二人も絶句・・

桜祭り真っ最中の道





ホテルから、あっという間に駅前に到着。


「あそこに観光センターがあるぞ。」




「割引クーポンも、ここで
 ぜんぶもらえちゃうね。」


レジャー割引券いろいろ


観光センターを出たら、目の前に
人だかりを発見。


「行ってみよう。」

なんとそこは足湯場「鬼怒太の湯」。
駅前広場に作られていて、利用はタダ。
地元も人も、観光客も混じって、楽しんでいます。


「きんもちいい〜!」

足湯


ところで、日光・鬼怒川といえば、
テーマパーク・レジャー施設の宝庫。

「日光江戸村」
「東武ワールドスクエア」
「ウエスタン村」
「日光猿軍団」
「おさるの山」
「竹久夢二美術館」
「相田みつを美術館」
・・


小規模なものまで数えたら、それこそキリがありません。




ライン下り河原からの川


結局、お二人は
「東武ワールドスクエア」
行ってみることにしました。
さすが、男の子。
プラモデルが大好きだったあの頃を、思い出すのかな。

東武ワールドスクエアの入口


残念ながら、帰りの特急電車の時間が近づいてきたため、
他へはいつかまた来た時の楽しみにとっておくことに。


「僕は江戸村、南田はウエスタン村に行きたかったけれど、
 残念・・」
「でも、ほんと楽しかったです。久しぶりに話もできたし。」

駅に着いた二人


「今度は彼女を探して4人で来ます!」


なんて、明るく帰っていかれた、親友どうしのお二人。
とってもすっきりされたような表情でした。
明日からまた、お仕事、がんばってくださいね。

2007.04.25 | 未分類

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