南国ホテル の巻



こちらが今回の旅の舞台、南房総白浜の南国ホテルです。
房総半島の突端にある、静かで落ち着いた海辺の町、白浜。
白浜へは、マイカーなら手前の館山まで有料道路で行き、そこから国道で向かいます。
富津館山道路が開通したおかげでとても便利に行けるようになった白浜。
電車でお越しの場合は、東京からJRの高速バスという方法もあります。
●JR高速バスHP 東京〜安房白浜
↓
http://www.kakuyasubus.jp/kanto_koshinetsu/index.html
南国ホテルからは、磯場まで歩いて数十秒。
右にはまっ白な野島崎灯台が見えます。
「いらっしゃいませ、南国ホテルへようこそ。」
南国ホテルは傾斜した土地に立っていて、フロントやロビーは3階にあります。
大きなガラス窓から海が一望でき、とても気持ちのいい空間です。
もちろんお部屋もこの通り。
「すごい景色。」「海が一望だね。」
ご家族、今回はほぼノープランでお見えになりました。
そんな時に便利なのがインターネットコーナーです。
周辺の観光情報も、すべてここで手に入れることができます。
ネットに熱中するご両親をよそに、秀哉くん、特大ピカチュウに夢中。
ちびっこのお客様みんなの人気者です。
「ひで、動物観に行くか?」とパパ。
「うん!」
向かったのは「南房パラダイス」。
大自然とのふれあいをテーマに、世界中の植物や、
珍しい動物にたくさん会えるレジャースポット。
ホテルから車で15分ほどで行けます。
フロントにはパンフレットや割引きのクーポン券が用意してあるので、
ぜひ利用してください。
●南房パラダイスHP
↓
http://www.awa.or.jp/home/fphs/nanpara/
園内には熱帯の植物がいっぱい、まるでジャングル探検のよう。
バナナがどんな風に樹にできるのか、知っていました?
珍しい鳥がドームの中で放し飼いになっていて、近くで観ることができたり、
可愛い動物とふれあえたり。
秀哉くん、楽しくて仕方がない様子でした。
初めて出会う動物は、ちょっとこわかったけれどね。
ホテルに戻ったご家族。
パパは裏庭を観て、さすが南国だね、とひとこと。
温暖なここ白浜には、やっぱり南国の植物がよく似合います。
ホテルから道を渡ると、芝生が美しい海浜公園があって、その向こうは磯場です。
さながらここは、南国ホテルのプライベートパーク&ビーチ、のよう。
カニさんがのどかに浜を散歩する昼下がり。
南房総の豊かな自然を象徴しているかのようです。
岩のすきまに特大のカニさんを発見!
秀哉くんのためにとってあげることに。
しかし、どう見ても、楽しんでいるのはパパとママみたい。
真剣そのものです。
小さい頃にやった、パパやママとの砂遊び。
秀哉くんの、きっと大切な思い出になるのでしょう。
すぐそばにはのんびりとしたひもののお店があったりして。
「鯛、さんま、あわび、さざえ、焼きます」と手書きの看板がそそります。
南房総は海の幸の宝庫です。
ママ「ひで、汗かいたからお風呂入ろっか?」
パパ「ここのはすごいんだよ、お外にあるんだよ!」
秀哉くん、露天風呂の開放感に有頂天。
男どうし肩を組んで記念撮影です。

外はまだ明るいけれど、そろそろ夕食のバイキングの時間。
時間を得したような気分で、お食事の会場へ。
畳敷きの大広間で、一角にさまざまなお料理が並んでいます。
なんとラッキーなことに、こんなキャンペーンの真っ最中した。
めばち、びんちょう、きはだ、三種のまぐろの食べくらべ。
たくさん遊んだからお腹もすいたし、喉もカラカラです。
「いただきまーす。」

ゆっくりお酒を楽しまれる方に人気なのは、このお茶漬けセット。
おなかいっぱいになりました。
時刻は夜8時。
楽しくて仕方がない秀哉くん、まだまだ眠くなんかありません。
南国ホテルの館内探検にレッツゴー。
ちびっこはやっぱりゲームコーナーですね。
そして大人も大好きです。
卓球はフロントでラケットと玉を借ります。利用料は無料。

秀哉くん、おうちでいつもママと振り付けを合わせて練習している歌を、
カラオケで披露してくれるとのこと。
ママとの息もぴったりです。
パパは座って息子の成長にちょっぴり感激・・・
一日をフルに遊んだ秀哉くん、パパ、ママ。
お部屋に戻るなり、この日はバタンキューだったそうです。
翌朝。
バイキング会場から、いい匂いが立ちこめてきました。
たっぷり眠った上に朝風呂でさっぱり、いいお顔のご家族です。
「いただきまーす。」
「ひで、今日も遊ぼうな。」「うん!」
これからどうされますか?
「館山にある県立安房博物館と船形漁港に寄ってみようと思うんですよ。」
博物館では漁用具が多数展示してあって、
親子で楽しめるアトラクションも充実しています。
隣には小さな水族館もあって、ウミガメが間近で見ることも。
船形漁港では、新鮮な魚や貝類を直販しています。
お店で買った魚や貝を、こんな風にお寿司や焼き物にしてくれるんです。
●県立安房博物館HP
↓
http://www.chiba-muse.or.jp/AWA/
それにしてもこの目つき、さすが親子です。
水澤忠司さん、ますみさん、秀哉くん、取材へのご協力、本当にありがとうございました。
最後に、南房総白浜、南国ホテルのおみやげコーナーから、
人気のおみやげをセレクトしてみました。
皆様も、一年を通して温暖な南房総白浜、花と緑と海の楽園へ、ぜひ。
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